神楽ヶ峰(かぐらスキー場~神楽ヶ峰付近~かぐらスキー場)
  12月13日


  コースタイム:かぐらスキー場9:55~神楽ヶ峰付近11:30・12:00~かぐらスキー場12:20

  今年は立山の山スキーが出来なかったので、今回やっと初滑り。近場だと、やはり「かぐら」しかない。
  自宅を3:55に出て駐車場に7:20到着。ゆっくり朝二番ぐらいのロープウェーで上がり、リフト、ゴンドラを乗り継いでゲレンデ
  トップへ。何時もなら、すぐにシール登高だが20cmぐらいの新雪でコンディションが良さそうなのでまずは1本。
  秘密トレーニングもしていないのに今年は良い感じ。(帰りは何時も通りだったので雪質のせいだが良かった)
  再びゲレンデトップに戻ったら準備をしてシール登高開始。大したことはない深さだが久々のラッセルは堪える。

  

   中尾根

  20分程でゲレンデ方面からのトレースに合流し、有り難く拝借。
  トレースはリフト上部を過ぎて中ノ芝付近から中尾根方面へ。気が付くとシュプールが付いていた。
  迷ったが、下が薮っぽいので予定通り神楽ヶ峰へ。
  予報通り高曇りだが視界は良く谷川連峰から巻機山、越後三山方面の眺めが良い。

  

   巻機山から越後三山


  

   平標山、仙ノ倉山、万太郎山


  

   茂倉岳から谷川岳


  

   中ノ芝付近


  

   なかなかスピードが出ない

  ここからひと頑張りで神楽ヶ峰手前のピークへ。思いの外プチラッセルで時間がかかってしまった。体力ないな。
  ピークからはやっと苗場山の北面が見えてきた。今日は北アルプスや志賀方面はガスの中。

  

   仙ノ倉山から谷川岳、茂倉岳


  

   朝日岳の奥に至仏山、左には燧ヶ岳


  

   苗場山北面

  行動食休憩をして滑降準備完了。
  まずは緩斜面だがリフト降り場までのパウダーを満喫。
  ここから休止中のデレンデへ。斜度も出てきたので快適なパウダー滑降が楽しめた。

  

   神楽ヶ峰付近からの滑降


  

   休止ゲレンデ滑降


  

   滑降斜面


  

   休止ゲレンデ2

  後は連絡コースでゲレンデに戻る。

  滑りはまずまず楽しめたが、登りの体力低下が著しい。もう少し上げなければ。