甲武信岳(毛木平〜山頂往復)
7月16日
コースタイム:毛木平駐車場6:55〜千曲川信濃川源流9:05・9:15〜山頂9:45・10:45〜駐車場13:10
去年の9月にも来ているが、山頂で数十mの視界しかなく今回は多少なりともと思って出かける。
自宅を4時丁度に出発し6:30駐車場着。三連休のわりには駐車場は空いている。梅雨が明けきってなく天気予報も今一なの
でこんなものか。
準備をして曇り空のなか出発。林道を20分ほど歩き、登山道に入る。この登山道は斜度も緩く歩き易いうえ、今日は涼しいの
でのんびり登る。2時間10分で千曲川信濃川源流帯到着。最初の一滴の湧き水は冷たく、汗をかいた体には心地良い。
ここでラーメン用の水を汲む。

             

                  千曲川信濃川の源流は、この木の下の湧き水であった

ここから急登を登り、稜線を左に行けば45分で山頂。
相変わらずの曇り空であまり遠望はきかないもののまずまずの展望である。なんといっても正面の富士山が見事である。
金峰山の奥にはうっすらと南アルプスが見える。少し南西側の斜面からは奥多摩の山々が見えているが、期待していた北側
の山々は今日も雲の中である。

             

                              山頂からの富士山


             

                    五丈岩が特徴的な金峰山と奥にはうっすらと南アルプス

いつもの通り、ラーメンと抹茶ミルクでちょっと早い昼食休憩。
のんびり1時間ほど休憩し、往路を下山にかかる。途中、目をつけていた最も美味しそうな湧き水を水筒に入れて、今日の
水割りが楽しみである。

             

                   源流から少し下った流れ。本流には幾つもの湧き水が流れ込む

あと30分程で駐車場というところで、左膝が徐々に痛み始める。去年もこの山で痛めており、道が緩やかだけにスピードが
出て膝に負担がかかるのか?痛みが出ないようにペースを抑え気味んいして、更にサポーターとダブルストックでの膝痛で
ちょっとショック。あとはスポーツタイツしかないのか?
やっとの思いで駐車場到着。
今回も須玉インター近くの「須玉の湯」へ向う。1000円と割高であるが、誰も居なくて広い露天風呂は独り占めで気持ちが
良い。休憩室で仮眠をして帰途につく。