利尻岳

9月29日(鴛泊コース)
利尻は18年前に観光で訪れて以来久々である。その時は、登山経験もなしに8合目長官山まで登り悪天で引き返しており、今回は是非とも山頂に立つのが目的である。今回は、山スキー仲間の碇谷氏との同行である。
9/27〜9/30までの休みで、本来は28日利尻山、29日礼文岳の予定であったが、天気予報で28が悪く、29好天であった為、28を観光、29登山に変更し、今回は礼文をあきらめる事にする。
29日
宿の車で登山口のキャンプ場まで送ってもらい7:15出発
すぐに、甘露泉水に着き水を補給し本格的に登り始める。樹林は風を防いでくれるものの上はかなりの強風の模様である。
6合目から這い松帯に変わり、礼文島が見えてくる。8合目長官山着9:40。登山道は雪が付いており、頂上付近は冬山の装いである。緩やかに一旦下って登り返すと9合目。途中、カップルが下山してきたが、あまりの軽装でびっくり。後でターミナル前のお土産屋のおばさんに聞くと3時にユースを出発したという。ここから更に風が強く飛ばされそうになりながら登り11:30山頂着。
山頂は意外に風は無いもののガスで視界がきかない。ザックの温度計は−3℃で寒い。頂上には登山者が1名をりガスが切れるのを待っている模様。





                       8合目から山頂を望む



                     眼下に利尻島を望む



8合目でラーメンの昼食をとり、冷えた体を暖める。
ゆっくり休んで再び下山を開始。樹林帯に入ってから2匹ほどシマリスを見かける。甘露泉水で喉を潤して14:45登山口のキャンプ場着。




              番外編写真集
 


           姫沼                             オタドマリ沼


      仙法志御崎                            ペシ岬から鴛泊港


       
     ペシ岬から夕日丘と礼文島                   フェリーからの利尻島


天気予報では回復方向であり、天気の回復を待つが、あきらめて11:50
下山開始。8合目の手前から徐々に天気が回復しやがて山頂が見えてくる。
鴛泊港と姫沼
リスは普通すぐ逃げてしまうが、冬支度に忙しいのかカメラを出す間も動かない