釈迦ヶ岳(高原山)(小間々~大間々~釈迦ヶ岳~剣ヶ峰~大入道~小間々)
     10月26日


  コースタイム:小間々6:50~大間々7:15・7:25~釈迦ヶ岳9:45・10:40~剣ヶ峰~大入道12:35~小間々13:20

  今週は嵐の後の弱い冬型なので関東平野の高原山へ。心配なのは前日の嵐の影響。
  自宅を3:25に出て小間々駐車場に6:20到着。風が強くガスもかかっており少し様子見。
  途中の車道はすごい量の落ち葉でだいぶ紅葉が散ってしまったようだ。この辺りでピーク少し前という事だったが残念。
  少し明るくなったので出発。まずは樹林を大間々へ。やはりだいぶ葉が落ちて紅葉の名残といった感じ。

  

                     小間々駐車場


  

                  小間々付近の紅葉

  ここはトイレもあるので十分済ませる。
  風は相変わらずであるが八海山神社まで来ると筑波山と関東平野が一望。富士山もうっすら。しかし、上部のガスは取れず
  釈迦ヶ岳はガスの中。

  

                 八海山神社、供えられた酒は当然八海山

  

                 関東平野と筑波山


  

                  男体山は見えるが釈迦ヶ岳はガスの中

  この後はアップダンが多く、主稜線に出るといっそう風が強い。
  やがて釈迦ヶ岳到着。ここは風が弱くて良かった。少しすると希望的観測通りガスが取れ視界が良くなる。
  筑波山や新雪の富士山がクッキリ。日光方面は女峰山は見えるものの男体山は上部が雲に隠れてしまった。

  

                      山頂のお釈迦様


  

                     山頂も日が差してきた

  

                        富士山

  

        男体山は山頂が雲で見えないが女峰山、太郎山、日光白根山が見える


  何時ものラーメン&昼寝。
  スッキリしたら下山。風はだいぶ弱くなって良かった。途中で往路と別れて剣ヶ峰へ。ここから大入道までもアップダンが多い
  が紅葉がまずまず残っており楽しめる。但し、樹林が邪魔で写真ではなかなか上手く撮れない。

  

                    剣ヶ峰付近のモミジ

  大入道で休憩して再び下山。ここから下は今回の中では最も紅葉が残っており嬉しい。昨日の嵐で心配していた沢の通過も
  増水はしていたものの何とか越えられてほっとする。後は15分程歩けば小間々到着。

  

                   大入道到着

  

  

                 大入道付近の紅葉

  

            心配した増水はあったものの無事に沢を通過

  

                    沢付近の紅葉


  

                       小間々手前の紅葉

  昨日の嵐で期待した紅葉はだいぶ散っていたが、後半にはそれなりに残っていて良かった。

  この後は、何時もの「城の湯」に浸かって帰途につく。渋滞にはまってしまい18時到着。
  今日も晩酌が旨い。