弓折岳、鏡平(新穂高~ワサビ平~鏡平~弓折岳~鏡平~ワサビ平~新穂高)
    9月26日


  コースタイム:新穂高6:30~ワサビ平7:25・7:35~鏡平10:00・10:15~弓折岳11:05・12:00~鏡平12:35・12:45
           ~ワサビ平14:35~新穂高15:30

  例年ならそろそろ紅葉もいい頃だが、今年は記録的な暑さでまだ先か?どこも予報はイマイチだが比較的良い弓折岳へ。
  自宅を1:15に出て駐車場に5:45到着。この時期は登山者用の無料駐車場は満車が多いが、今日は天気のせいか?コロナの影響か?
  半分ほどで余裕。覚悟していた駐車料金1000円を払わなくて済んだ。
  トイレを済ませて早速出発。

  

                  朝は笠ヶ岳もスッキリ

  ワサビ平を過ぎてしばらくしたら林道から登山道へ。この時間はまだ天気が良く槍穂高、焼岳や目指す弓折の稜線が見えるが、はたして持つか?

  

               登山道入口付近から大ノマ乗越方面


  

            焼岳は見えているが早くも雲が多い

  いい加減疲れた頃に鏡平到着。やはり紅葉は色付き始めの感じで1週間ぐらい先がピークか?
  青空は減ったものの槍穂高が見える時間に到着出来て良かった。

  

                    鏡池と槍ヶ岳


  

                    こちらは池と穂高


  

                こちらも色付きはイマイチ


  

             目指す稜線、この時間は良かったが


  一休みして弓折岳へ。しかし、ここからが試練。まったく足が出ず休み休みの登りでやっと稜線の分岐到着。

  

                     ナナカマドと槍


  

                   弓折中段付近からの鏡平

  ここから笠ヶ岳方面に5分程登れば弓折岳到着。

  

                   弓折岳到着


  

             視界は良くないが傍らにはオヤマ?リンドウ


  時間と共にガスが多くなりまったく視界がない。とりあえずラーメン&コーヒー。SCWを確認すると15時ぐらいから雨の可能性もあり諦めて
  下山開始。すると薄日が射してきて回復の予感。
  5分程待つと双六岳が見えてきた。やがて鷲羽岳と水晶岳も見えて登った甲斐があった。下山途中には再び槍穂高も見えてきた。

  

               やっと双六岳が見えてきた


  

                   鷲羽岳と水晶岳も見える

  

                下山中には再び槍ヶ岳も現れる


  鏡平で一息入れて、後はひたすら下山。
  このコースは最後に膝に堪えるが、今日は登りの疲労困憊が嘘のように快適。筋力はそれなりなのに心肺機能が問題のようだ。若い頃は
  ブランクがあっても、すぐに回復したが、歳とともに戻らなくなるのと年齢による体力低下もあるので、今後の自粛がない事を祈る。
  
  ほぼ予報通りの天気で、鏡平からと弓折岳からの展望が得られて良かった。来週からは青空と紅葉の山行といきたい。
  この後は、新規開拓の温泉民宿で温泉&ビールでクーッ。