立山(室堂〜一ノ越往復)
11月18日
自宅を4時に出て扇沢に7:35着。準備をして8:30始発のトロリーバスに乗り込む。大観峰までは快晴であったが
室堂に着く頃には稜線は雲の中。荷物をコインロッカーに預けて出発する頃には青空はなく、更に悪化の傾向。

             

                      室堂を出発する頃には立山連峰は雲の中

1時間ほどのシール登高で一ノ越到着。更にガスが濃くなり強風で雪も降り出し、ここから滑降とする。
準備をして11:55滑降開始。稜線直下はアイスバーンであり浄土山側の吹き溜まりのパウダーを選びながら滑降。
そこそこの雪質であるが視界が、悪く斜面が見ずらいので、あまり飛ばせず快適滑降とは行かない。何となく下りた
ような滑りで室堂着。
天気は更に悪化の傾向で、荷物を回収し、10分程で宿の「みくりが池温泉」へ。時間があるので温泉、ビール、昼寝、
読書の繰り返しでのんびり過ごす。
翌日は、吹雪で早々にに下山し帰途につく。

山スキーとしては、今一であったが、読みたかった本も読めて温泉でのんびり出来、山旅としてはまずまずであった。