金山沢(栂池〜船越ノ頭〜金山沢〜猿倉〜二股)
4月17日
コースタイム:9:50栂池ヒュッテ〜船越ノ頭12:40?13:10〜猿倉14:20?〜二股15:40

今回は、石田さん、斉藤さん、SHOさんの四人パーティー。本来は唐松方面であったが天気が今一なのと結構な新雪が
ありそうで比較的安全な金山沢へ。
天気が悪そうなので自宅を3時に出発したが、中央道はほとんど雪でシャーベットや圧雪で時間が掛かり遅刻してしまった
ので直接栂池スキー場へ。
ゴンドラロープウェーを乗り継いでシール登高開始。自然園あたりは風も無く暖かいが、稜線は雪煙が舞っており風が
強そうだ。

                         *写真クリックで拡大

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                    船越ノ頭を目指す。このあたりから風が

尾根に出ると予想通りの強風で上部では時々歩けない程でやっとの思いで船越ノ頭到着。稜線の風下側で休憩しながら
滑降準備をする。
さて、待望の滑降である。まずは石田さんが滑降するが何やら何時もと違う滑りである。滑り始めるとウィンドパックされた
雪質で思うようにターンが決まらない。更に下るとパウダーになるかと思いきや今度はモナカでスキーが曲がらない。

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                         強風のモナカ帯

悪戦苦闘の末高度を下げ、右にカーブするとモナカは解消し今度は重雪になり何とかターン出来るようになるが快適とは
程遠い。

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                 多少風が弱くなるとスキーも何とか曲がるようになる


            

                           悪雪滑降(石田さん)


            

                          悪雪滑降(SH0さん)


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                  これからの斜面は快適そうだが重く湿った雪に苦労する

途中、休憩を取りながら滑降し大雪渓と合流。後はのんびり猿倉の下まで滑り、雪が切れたらスキーを担いで1時間ほど
歩けば二股到着。

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                        猿倉の手前で白馬岳を振り返る

デポしてあった斉藤さんの車で栂池スキー場に戻る。
部分的な悪雪はよくあるが、これだけ長い距離の悪雪は久々だ。それはそれで楽しめた?

後は温泉と宴会が待っている。