乗鞍岳(乗鞍高原スキー場〜位ヶ原〜2820稜線〜富士見岳鞍部〜位ヶ原〜スキー場)
1月8日
コースタイム:ゲレンデトップ9:05〜2820m稜線12:10・富士見岳稜線滑降12:40〜ゲレンデトップ13:30

今年も初滑りは乗鞍岳。今回はラッセル要員の斉藤さんとのパーティー。
とは言ってもラッセルするほどの雪は無く用済みであるが、一緒に行く事にする。
切り開きを過ぎたあたりで休憩していると、あっという間に追い越していく三浦さんと遭遇。聞けば、今回もマニアックな
ルートらしい。
昨年も会った塩尻のMさん?にも今年も会う事が出来た。

     

                                    切り開き帯を登る
                             
位ヶ原は何時もに比べると風は弱めで助かる。予定通り富士見岳の鞍部に向かう。
稜線は風が強いが、いつもに比べると良い方だ。飛ばされないようにシールを外してテルモスの生姜湯で体を暖める。



                                位ヶ原から剣ヶ峰




                            穂高をバックに斉藤さん。ここは風が無い

今日も展望は良く、槍穂高や八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスなど素晴らしい。



                              もう少しで稜線




                              稜線の展望は抜群




                            なんと言っても槍穂高

さて、いよいよ滑降。ウィンドパックぎみなので上部は重めの雪質であるが、下部はパウダーですこぶる快適で
初滑りとしてはなかなか良い。登り返さないようにトラバースし位ヶ原に出る。

     

               富士見岳鞍部からのウィンドパックぎみであるがまずまず斜面(斉藤氏)


      

                          中間部からはパウダー(斉藤氏)




                        ウィンドパックしているがまずまずの雪質

切り開きは時々雪質が変るもののまずまずのコンディション。途中、大休止を取りゲレンデトップへ。

まずまずの天気で目的通り稜線から滑降だが出来、幸先の良い初滑りとなった。
後は、温泉とビールだ。