大戸沢岳(霞ヶ平スノーシェット~大戸沢岳~東北東尾根~霞ヶ平スノーシェット)
  1月18日


  コースタイム:霞ヶ平スノーシェット7:45~大戸沢岳12:20・13:00~霞ヶ平スノーシェット13:50

  雪が少なく昨年は来れなかった大戸沢岳へ2年ぶり。
  自宅を1:55に出発。冬型の回復がどんどん遅くなる予報に変わって来ており果たして天気は?
  途中、強い振りもあったが登山口に着く頃には小雪程度。但し、山頂方面は真っ白で風が強そう。
  回復を期待してゆっくり出発。少し先に出た二人パーティーと反対側からのパーティーによるトレースがあり助かる。
  やはり風が強く手が冷たい。1800m付近まで登ると真っ白だった山頂方面が見えるようになって来た。

  

   やっと山頂方面が見えてきた

  やがて風も弱くなり、さっきまでの寒さが嘘のように暖かい。
  途中は風で叩かれて硬かったが、山頂に取り付くといい感じの新雪が付いている。

  

   嘘のような穏やかな天気

  やがて滑降ポイント到着。先行していた2名パーティーが快適そうに滑降していった。
  時々ガスがかかる天気なので、回復を待ちながらゆっくり準備。
  さて待望の滑降。まずはオープンバーンのファーストステージ。
  素晴らしいパウダーでここ数年で文句なし一番。

  

   上部斜面


  

   上部斜面滑降


  

   まだまだ快適バーンは続く


  

   中間部斜面


  

   中間部斜面滑降

  樹林帯は、最初はパックスノーだったがやがてパウダー。

  

   樹林帯滑降

  最後の急斜面は、雪崩回避で右の樹林帯から滑り中間部から沢状斜面に入る。ここは何時もいいパウダーを味わえる。

  

   樹林帯下部、ここは何時も良いパウダー


  

   樹林帯下部滑降


  

   三岩岳

  後は下大戸沢沿いを滑る。スノーブリッジも余裕で渡れた。

  

   スノーブリジも十分

  無事、霞ヶ平到着。
  
  途中、風が強く寒かったが、急な回復のお陰で山頂は快適。
  特に頂上付近からのオープンバーンは直前まで強風だったとは思えぬパウダーで、これだけ快適な雪はいつ以来か?
  後は、何時もの温泉民宿へ。まずは「燧の湯」に浸かりビールで乾杯。