立山(室堂〜一ノ越〜雄山〜南西ルンゼ〜室堂)
11月26日
     コースタイム:室堂10:20〜一ノ越11:15・11:35〜雄山12:30・12:50〜室堂13:15

今年も初滑りは立山へ。
例年ならば温泉に浸かりながらのんびり初滑りを楽しむが、今年は小屋閉めまで雪が少なく日帰りで行く。
自宅を4時に出て扇沢に7:40着。天気も良く初滑りを待ちわびた人が多いようで上の駐車場は満車状態。
予定通り8:30のトロリーバスに乗り室堂には9:55着。途中、一緒になった三浦、祥子パーティーは竜王岳方面へ出発。
5人パーティーの筈がドタキャンで2名になったようだ。私の方は一ノ越へ向けシール登高開始。
月曜日に「ギックリ腰」で休んでおり完璧には程遠いが、強力湿布とロキソニン、更にコルセットの3点セットでカバーし
大丈夫そうだ。
一ノ越からはアイゼンで雄山を目指す。何度登ってもこの登りは堪える。
山頂の社務所の陰は何時ものように無風で暖かく気持ちが良い。今日は快晴で北アルプスはもちろん八ヶ岳や南アルプス
富士山等360度の展望。
                     
      

                                雄山山頂


      

                             富士山もスッキリ


      
      
                         薬師から黒部五郎と笠ヶ岳


      

                             白山も白い

行動食とテルモスのハーブティーでのんびり休憩。
社務所の裏に回りいざ滑降開始。雪が少なめで一旦尾根を滑ってからルンゼに入る。
ルンゼ内の雪はまずまずのパウダーで気持ちが良い。今回は先行シュプールが二つあるが邪魔になるほ程ではなく
ロングターン、ショートターンと快適滑降が続く。

      

                          ルンゼ上部を振り返る


      

                         まだまだ快適斜面は続く


      

                               ルンゼ中間部

ルンゼを出て更に滑って登りのルートと合流すれば高度を落とさないようにトラバースしながら一気に室堂へ。
小屋が閉まっているのでターミナルの前はテント村が出現していた。

      

                           こんな所にテント村出現

日帰りなので1本のみであったが天気も良く気持ちのよい初滑りが出来た。
13:45のトロリーバスで扇沢へ。帰りはガラガラでのんびり出来る。
後はいつもの温泉民宿でビールと温泉。