硫黄岳(桜平~オーレン小屋~夏沢峠~硫黄岳~赤岩ノ頭~オーレン小屋~桜平)
  8月19日


  コースタイム:桜平5:40~オーレン小屋6:50・6:55~硫黄岳8:15・8:35~オーレン小屋9:35・10:10~桜平11:00

  中央道の渋滞回避の為、何時もより早い1:40に出発したが、結局、到着は5:05と何時もと同じ時間(中駐車場)になってしまった。
  ダートの15分は好きではないが、焼石岳よりはましかな。
  上の駐車場も空いていそうだが、5分程なのでトイレもありゆったりしているこっちが良い。
  夏沢鉱泉までは林道歩きで、この時間は涼しい。

  
   桜平登山口


  
   夏沢鉱泉到着

  オーレン小屋でひと息入れて夏沢峠へ。
  快晴だったが早くも雲が上がって来ている。2件ある小屋はだいぶ前から営業していないが、ヤマネの宿このまま無くなるのは勿体ない。

  
   夏沢峠到着

  少し登ると森林限界を越えて展望が良くなる。北アルプス方面は乗鞍がうっすら見えているが雲海の位置が高い。
  峰の松目の奥にぼんやり中央アルプスが見える。
  展望がダメなら花探し。コウメバチソウ、コバノコゴメグサ、トウヤクリンドウ、イワツメクサが結構多く咲いている。

  
   峰の松目の奥にうっすら中央アルプス


  
   コウメバチソウ


  
   コバノコゴメグサ

  硫黄岳到着。直前まで青空だったがガスが多い。まだ赤岳や阿弥陀岳は見えるもののスッキリとは行かない。
  この時間なら大丈夫だと思ったが残念。

  
   硫黄岳到着


  
   横岳と赤岳


  
   山頂付近のトウヤクリンドウ

  忘年会山行でIさんらと登った際の青空が懐かしい。Iさんの冥福を祈る。
  のんびり行動食休憩の後は赤岩ノ頭へ。途中、コバノコゴメグサが多く咲いている場所もあり楽しめた。

  
   コバノコゴメグサ


  
   阿弥陀岳と赤岳


  
   硫黄岳方面を振り返る

  赤岩の頭からは樹林帯の急な下りで、45分程でオーレン小屋到着。

  
   途中、西天狗岳が一瞬見えた

  オーレン強清水でラーメンを頂く。当然、晩酌の水割り用に汲む。
  後は緩やかな道を下り桜平へ。先週からの右膝の痛みは出たが大事に至らず到着。早速、アイシング。
   
  
   登山道のシナノオトギリ

  期待の展望は残念だったが、それなりに花が見られて良かった。

  この後は、「もみの湯」に浸かり帰途につく。朝から眠かったのでウトウトしてスッキリ。
  ここまでは時間通りで都心部に入るまでは渋滞回避の筈だったが、予想より2時間も早い小仏トンネルの渋滞につかまり。
  その後は、調布から断続渋滞でプラス1.5時間以上かかり17:15自宅到着。
  疲れたが、オーレン強清水のウィスキーの水割りに喉が鳴る。