コースタイム:ゲレンデトップ9:30〜前武尊10:15・10:40〜荒砥沢〜登り返し〜前武尊12:00?・12:20〜十二沢〜ゲレンデ12:25
今週は冬型が残るのでオープンバーンは却下。となれば樹林帯の前武尊へ。
関東ではメジャーな山スキールートであるが、恥ずかしながらメインの荒砥沢を滑っていない。唯一、十二沢を滑っているが悪天をついての
ラッセル地獄に苦しめられ良い思い出はない。今回こそは。
4:15に自宅を出てスキー場に8:10着。リフトが動き始めるのを待ってデレンデトップへ。メジャーなルートの割にはトレースはない。最初は
モモ位のラッセルで嫌気がさしたが、テレマーク2人組(hoさん、haさんどうも)が強力なラッセルで先行し45分程で前武尊到着。
やっと前武尊到着
鞍部から剣ヶ峰
十分休憩し、念願の荒砥沢へ。
前日の降雪が多かったのと風が強かった影響か?期待のパウダーとは程遠い重い雪質。過度な期待を除くと滑るには問題ないが重い雪で思った
よりスピード感がなく1800mで終了。スキーを脱ぐと腰ぐらいで重い雪質。本来のパウダーあったらさぞ
快適だろうに今日はここか登り返し。
荒砥沢滑降
50分程で前武尊に戻る。
十二沢は短いがそれなりに楽しめた。ゲレンデに戻るにはBCスキーヤーと一般スキーヤーの兼ね合いからスキーを外してゲレンデに戻るのが
ルールらしいが今日の新雪では辛い。
十二沢滑降
ゲレンデに戻れば後はほんのひと滑りで終了。
メチャ混みで有名な「花咲の湯」もこの時間ならガラ空きで、うたた寝をして帰途に着く。